ニンテンドー3DS発売開始

2011年2月26日(土)本日裸眼で3D映像を見られるのが話題のニンテンドー3DSが発売開始された模様です。

家電量販店やゲーム販売店では売り切れが予想されます。

価格は2万5000円ですが、オークションやインターネット通販では定価を上回る3万円前後で販売されています。

最新人気ゲーム販売直後ではよくあることですが、私が購入するとしたら少し待って価格が安定するのを待ちます。逆に需要と供給のバランスが崩れて値段が下がるケースをよく見ています。

私はニンテンドーDSiLLを持っているので、3D映像には興味がありますが目が疲れそうなので購入予定は今の所ありません。

ニンテンドーDS飽きて来たのでPSP(プレイステーション・ポータブル)に興味があります。近々購入するかも知れません。



ネットオークション格安、激安で落札できる実態

近年ではペニーオークション等信じられない安値にて落札できるオークションサイトがありますが、国民生活センターのまとめによるとその実態は従来のネットオークションは、ヤフーオークションなど運営業者が場所を提供してそこに出品者と入札者が参加して、運営業者側の利益は出品や落札額に応じた手数料で成り立っているのが一般的です。

ペニーオークション等は運営業者がオークションの場を提供し尚且つ出品者が居なくに運営業者自らが商品を出品するというものです。運営業者に利益は入札者の入札のたびに発生する手数料です。1円単位などこまかな設定になっており1回の入札ごとに手数料がかかり安価で落札できたとしても手数料が高額になります。出品商品が未入荷で取り消し、サクラの可能性もあるようです。もちろん落札できなかった方は手数料がもどりません。それでなくては運営業者は赤字になってしまいます。

見た目では通常よりも以上に安い値段で、落札されているので興味を引きますが高等な騙しのテクニックです。

実際ペニーオークションの多くの問題がメディアで取り上げられ始めた以来続々と関連サイトが閉鎖になっている模様です。

消費生活センターの消費者へのアドバイスとして
1.利用は慎重に
2.参加するなら、冷静な判断力を失わないこと
3.一度“通貨”を購入すると返金されない
4.不審なサイトは利用しない
5.トラブルにあったら、消費生活センターに相談すること
と呼びかけています。

私も興味があり参加しようと思いましたがこの様な実態であると分かりやめました。オークションなら私の中ではヤフーオークション1番です。今までかなり多くの商品を通常よりもかなりの安値で落札しています。
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