7月完全失業率5.7%、過去最悪を更新 消費も低迷 デフレ懸念!

総務省が28日発表した7月の完全失業率は、5.7%となり、過去最悪を更新したということで悪くなる一方です。
 
失業者数は前年比103万人増の359万人で、9か月連続の増加。有効求人倍率も6月の0.43倍を下回り、0.42倍と過去最悪を記録したことで、テレビでもニュース見ましたがハローワーク求職者は深刻な状況です。ハローワーク紹介の社員募集では1人募集の所に50人面接行くそうです。

アルバイト募集は結構あるようですが、私も経験ありますが簡単に採用になりません。

失業率で個人消費にも影響しており影を落としていてデフレ懸念が強まっています。企業倒産も増加するかもしれません。

30日の総選挙後の当選政治家さんたちに、完全失業率をまず第一に重点を置いて解決策を強く望みます。


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