住宅売却 任意売却について

平成15年に住宅ローン返済困難な為某不動産会社のアドバイスで任意売却というものをしました。

任意売却とは、住宅ローンの融資を受けているが返済が困難になった為各金融機関や民間住宅ローン会社との合意により、不動産を売却する手続きです。

私は2000万円で購入したマンションを1200万円で売却して、返済額差し引き額600万円の赤字となりました。

旧住宅金融公庫に300万、民間住宅ローン会社に300万の負債が残りました。双方との話し合い合意の上で月々合計10000円を支払うこととしました。

しばらく順調に支払っていましたが、民間住宅ローン会社が債権回収会社に委託してそこから会社の方にも電話がきて、月々の支払額の増加、または減額するので一括返済をしつこい位に催促してきます。親や兄弟、親戚知人に借りれないかとも言って来ます。あまりにしつこいので携帯電話無視していたら何十回も着信記録が残っていました。うるさいのでこちらから電話してどうしても払えないと合意の上でとりあえず保留となりました。

その後しばらくして、就業状況と賃金悪化により払えなくなり滞納していました。すると旧住宅金融公庫が民間に変わり株式会社
住宅債権管理回収機構と言う所から催促状が来ました。差し押さえもやむ終えないとのこと・・・生活状況調査表と返済猶予願い書を提出して一旦解決。

当然債権回収会社からも矢のような催促。精神疲労で参りました。

また、売却時に支払い困難な状況を示す為に3ヶ月位住宅ローンの滞納をします。当然ブラックリストに載り事故情報として信用機関に登録され5年間は各種ローン申し込み不可能やクレジットカードが作れなくなります。ただ現在使用しているクレジットカードは使える様です。私の場合は一社からクレジットカード使用停止が来ました。

私は5年間経過してブラックリストから削除され元通りきれいになりましたが、信用機関に事故情報7年残りますが自己破産した方手っ取り早かったと後悔しています。知人が私と同じ様な状況で自己破産しており債務が0になりました。私は今だに催促等来ます。

任意売却をこれから考えている方は、慎重に判断して自分に最善の方法を検討するのがよろしいのではないでしょうか?



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