任天堂、Wii(ウィー)低迷で6年ぶり最終減益。ニンテンドー3DSで巻き返しなるか。

産経新聞によると・・・
任天堂が5月6日発表した2010年3月期連結決算は、最終利益が前期比18.1%減の2286億円と、6年ぶりに前期を下回り08年秋以降の世界同時不況などにより据置型ゲーム機「Wii(ウィー)」の販売が低迷したことが響いた模様。

2011年3月期の最終利益も12・5%減の2000億円を見込んでおり、ゲーム業界の“王者”ともいわれる任天堂の業績は踊り場に入りました。

売上高は22.0%減の1兆4343億円で、営業利益が35.8%減の3565億円でWiiが、人気ソフトの不在などで販売が低迷したことに加え、円高の影響で輸出採算が悪化したのが原因。

昨年10月にWiiを従来の2万5000円から2万円に値下げし、後半から売り上げ好調で反転攻勢に出たが、前半の落ち込みをカバーできませんでした。

2011年3月期の業績予想も売上高が前年実績比2.4%減の1兆4000億円、営業利益が10.3%減の3200億円を見込んでいます。
以上記事内容より引用

人気ソフトの不在で低迷とありますが、スーパーマリオ、Wii ウィースポーツ等はかなり人気があり以外でした。

私はWii(ウィー)やニンテンドーDSを持っていなくかなり興味があり購入を以前から考えており任天堂の応援をしたいと思っています。

尚、任天堂は2011年3月期に携帯型ゲーム機「ニンテンドーDS」の後継機となる「ニンテンドー3DS(仮称)」を発売すると発表しており、利益増額の巻き返しを期待したいです。

ニンテンドー3DSは裸眼で3D映像のゲームソフトを楽しめることが最大の特徴で、従来のニンテンドーDSソフトとの互換性も備えているとのこと。

今話題の3D映像を裸眼で見れるとは非常に楽しみです。来年の発表に注目しています。


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