夜行バス衝突事故乗客7人死亡 群馬の関越道39人重軽傷 運転手居眠り

4月29日午前4時40分頃、群馬県藤岡市岡之郷の関越自動車道藤岡ジャンクション上り線付近で、旅行会社「ハーヴェストホールディングス」が委託したバス会社「陸援隊」の夜間高速ツアーバスが道路左側の防音壁に衝突した。乗客45人のうち7人(女性6人、男性1人)が死亡し、女性3人が重体で、運転手も含めた39人が重軽傷を負った。河野運転手は「居眠りをしていた」と、居眠りを認める説明をしており、群馬県警は自動車運転過失致死傷容疑で河野運転手の逮捕状を請求した。同時に無理な運行計画が居眠りの原因の疑いがあり河野運転手が勤務するバス運行会社「陸援隊」(千葉県印西市)と針生社長宅を家宅捜索する。

楽しいはずのゴールデンウイーク東京ディズニーリゾートツアーが非常に残念なことになってしまいました。


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