泌尿器病院へ・・・診断結果 尿管狭窄で入院

2012年5月30日、さっそく昨日の大病院で頂いた紹介状とCTの画像録画の入ったDVDを持って、紹介先の泌尿器病院での診察を受けました。尿とレントゲンをとってから診察室へ・・・結果はわかっていましたが、やはり尿管狭窄のようでした。腹膜炎の後遺症で片側の腎臓が癒着してしまっているのが原因ではないかとのことです。
治療は尿道より内視鏡を入れて、通りが悪い箇所の尿管に管を入れて広げる手術です。下半身麻酔で行うのですが、全身麻酔でも出来るそうなのでそちらを選択しました。手術は空きがないので1週間程先です。診察後肺のレントゲン撮影と血液検査(小容器に5本分)を採り、入院の説明と書類をもらい、痛み止めの薬を処方してもらって帰宅しました。今回は前回の開腹緊急手術と違い1週間あるのゆっくりと準備ができそうです。腹の痛みがつらいですが・・・
腹膜炎について調べてみましたが、胃と十二指腸潰瘍穿孔の予後は比較的良好ですが、膵臓や胆嚢が原因で消化液がでる場合や大腸の穿孔は細菌が多い便が漏れる為予後は良くないようです。腹膜炎発覚より手術までの時間が早いほど予後は良好とのことです。
私はS状結腸憩室炎穿孔により便が漏れたケースで、発見手術までの時間も結構経過しておりすでに大腸の癒着がありました。今回も腎臓の癒着がゆっくりと進んでしまった様子なので、またその他の後遺症が心配です。


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