左尿管狭窄 検査、手術当日、手術不能!?

2012年6月11日、いよいよ尿管鏡による検査と状況による手術当日です。手術時間は15時で朝の9時過ぎより点滴開始です。朝、昼の食事は抜きで、水分も11時までしか取れません。回復室と呼ばれる部屋に移動して手術まで待機です。私は午後より3番目で、予定時間の15時より遅れることの17時頃手術に呼ばれました。全裸になり長めの上着を軽くはおり、ストレッチャーに乗り移動です。麻酔は腰椎麻酔と全身麻酔です。手術室に入り、背中に注射をさしているうちにいつのまにか眠ってしまい、1時間もかからないで終了しました。結果は尿道から内視鏡を入れましたが、左の尿管が癒着、すなわちつぶれていて挿入出来ずに検査とバルーンによる尿管手術が不能だったということです。
後に先生に呼ばれ詳しい説明を聞きましたが、左の尿管が狭くなって完全に詰まっており、尿管から膀胱へとつながっている途中に、以前S状結腸憩室炎穿孔による腹膜炎による炎症の影響で空洞ができ、そこに穴が空いていて腹腔にもれているとのことです。尿とかはもれていないようです。結論からいうと、背中に穴を空けて尿を逃がしても一時的なもので、持続効果が期待できず、尿管再生手術も進歩しておらず、大きなトラブルがない限りはそのままにしておくのがベストだと考えられるとのことです。
腹痛と微熱は我慢して、高熱などの症状が出て続くようであれば、左の腎臓の摘出手術しか選択肢はないようです。一時的人工肛門を元に戻す手術も待った方が良いとのことです。
とりあえずはどうしようもないので明日退院して、お腹の痛み止めで様子をみるしかありません。また、かかりつけの大病院の主治医の先生宛に手紙をいただいたので、持参して診察を受けてみます。


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