身体障害者手帳申請で役所へ

2012年7月9日、病院からの身体障害者診断書・意見書(ぼうこう・直腸機能障害用)が完成して郵送されてきたので、役所へ身体障害者手帳申請に行って来ました。帳簿をみて、指定医師の確認をしていましたが、私の主治医は有名大病院の副院長なので問題はないようです。窓口は空いていたので10分程度で終了しました。
「身体障害者手帳の交付に必要な書類」の用紙を最後にいただきました。
内容は・・・
{申請の時}
1、交付申請書
2、指定医師の診断書
3、顔写真1枚(縦4cm×横3cm・スナップ可・申請前1年以内のもの)

{手帳受取りのとき}
1、交付決定通知書(区役所から郵送されます)
2、印鑑(認印は可・シャチハタは不可)
※受取人の印は必ず必要です。
※他の手続きで、本人の印が必要な場合がありますので、本人の印もご持参下さい。
3、手帳本人の健康保険証
4、身体障害者手帳(再交付の場合)
5、車検証・免許証
6、顔写真1枚(申請時に未提出の場合)
★本人が受取りできない場合
親族:身分証明書(免許証、健康保険証など)提示
親族以外の第3者:委任状を持参

以上が内容で、個人により提出書類内容に違いがあります。交付までの具体的な期間は特に聞きませんでした。
なお手帳交付後ストーマのパウチの給付を月11.000円位を上限に受けることができ、1年分一括請求ができるそうです。(本人への現金支給はありません)業者の見積書が必要です。身体障害者手帳の交付時期が分かったら、業者と事前に打ち合わせをして見積書を送ってもらい、手帳受取りのときに同時申請ができるとのことです。

とりあえずは審査待ちです。


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