衆議院議員総選挙、民主党、圧倒的な勝利で政権交代へ

第45回衆議院議員総選挙は30日、投開票が行われ、民主党が308議席を獲得する圧倒的な勝利を収め、政権交代が実現することになりました。半世紀以上にわたりほぼ絶え間なく政権を維持した自民党は衆院解散時の303議席を119議席に減らす惨敗を喫しています。

歴史に残る選挙戦だったといえるでしょう。

麻生太郎首相は自民党総裁を辞任する意向を明らかにして、民主党の鳩山由紀夫代表(62)が、9月14日の週に招集される特別国会で次の首相に選ばれるとみられています。ほぼ確実に鳩山首相の誕生です。

鳩山代表は31日未明の記者会見で「勇気を持って政権交代を選んだ国民に対し、民主党の代表として心から感謝したい・・・謙虚に、いかにして国民の方向を向いた政治というものを作り上げていくかというのがすべてだ」と語っています。

言葉で姿勢を示すのは簡単ですが、実際に行動で「国民の方向を向いた政治」というものを実現して欲しいものです。


第45回衆議院議員総選挙、選挙会場へ、投票

本日夕方選挙会場へ出向き投票してきました。

情勢調査等で民主党有利と言われほぼ勝利間違いないと思いますが、私も今回は民主党支持でしたので比例代表、立候補議員共に民主党へ投票しました。

最高裁判所裁判官国民審査はよくわかない方ばかりでしたので何も書きませんでした。

民主党は5つの約束を宣言しています。

内容は
1 ムダづかい
国の総予算207兆円を全面組み替え。
税金のムダづかいと天下りを根絶します。
議員の世襲と企業団体献金は禁止し、衆院定数を80削減します。

2 子育て・教育
中学卒業まで、1人当たり年31万2000円の「子ども手当」を支給します。
高校は実質無償化し、大学は奨学金を大幅に拡充します。

3 年金・医療
「年金通帳」で消えない年金。
年金制度を一元化し、月額7万円の最低保障年金を実現します。
後期高齢者医療制度は廃止し、医師の数を1.5倍にします。

4 地域主権
「地域主権」を確立し、第一歩として、地方の自主財源を大幅に増やします。
農業の戸別所得補償制度を創設。
高速道路の無料化、郵政事業の抜本見直しで地域を元気にします。

5 雇用・経済
中小企業の法人税率を11%に引き下げます。
月額10万円の手当つき職業訓練制度により、求職者を支援します。
地球温暖化対策を強力に推進し、新産業を育てます。

というもので、実現を期待しています。

今夜の選挙開票結果での民主党勝利を待ち望んでいます。

選挙 民主党圧勝の勢い維持、自民党苦戦の模様!

読売情勢調査では

読売新聞社は30日の衆院選投票日を目前に控えに、全国300小選挙区のうち、激戦区や注目区を中心に200選挙区で世論調査(25〜27日)を実施し、選挙戦終盤の傾向を探りました。

民主党は序盤情勢調査で明らかになった300議席を超える圧勝の勢いを維持しており、政権交代実現の可能性が高まっています。

自民党候補は懸命に追い上げ、一部の選挙区で民主党候補との差を縮めていますが、民主党の圧倒的な勢いを止めるまでには至っていない模様。ただ、有権者の2割強が小選挙区での投票先を明らかにしておらず、情勢はなお流動的な要素もあります。

前回300小選挙区を対象に行った世論調査(18〜20日)では、「民主党が比例選と小選挙区選を合わせて300議席を超す勢い」「自民党は激減、公明党は公示前議席の確保は難しく苦戦」との情勢が明らかになりました。

とのこと

私は8月30日の衆議院選挙投票に行く予定ですが、自民党、民主党どちらが勝利しても今のこの不景気な現状を優先に改善することを強く望みます。
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