日本航空 JALにアメリカン、BA、カンタスがリストラ支援策を共同提案!

9月18日 AFP】経営再建中の日本航空に対し、米アメリカン航空、英ブリティッシュ・エアウェイズ(British Airways、BA)、豪カンタス航空(Qantas Airways)の3社が共同で支援策を提案したことが分かった。日本経済新聞が18日付の夕刊で、伝えた。

日経によると、3社幹部は16日、都内の日航本社を訪問。債務保証、リストラ計画に関するコンサルティング、営業拠点の統合、太平洋路線の便数調整などの支援策を提案したという。

また、同紙は匿名情報として、アメリカン航空が日航に数百億円規模の出資を検討していると報じた。

以上日本経済新聞より

先日のニュースで大規模リストラ・・・
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9月15日 経営再建中の日本航空(日航、JAL)は15日、6800人規模の人員削減と、海外の航空会社との資本提携を進める経営改善計画を発表した。

西松遥社長が同日、国土交通省の有識者会議に経営改善計画を提出後、報道陣に対し、全従業員の約14%にあたる6800人削減について協議中であることを明らかにした。

日航は、09年4-6月期の連結決算で約990億円の純損失となり、過去数年間ですでに数千人を削減している。

また西松社長は、10月半ばには海外の航空会社との提携を締結したいと述べたが、提携相手の名前は挙げなかった。

報道によると、米デルタ航空(Delta Air Lines)と、米アメリカン航空(American Airlines、AA)の親会社AMRが、JALへの出資に興味を示している。
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と報道されましたが、さすが大企業世界の日本航空、JALですね関係大企業よりリストラ支援策が共同提案されたようです。

日本の一般企業ではあり得ない事です。うらやましい限りです。


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